メガソーラー事業・自然エネルギー開発

Q&A

Q1.どれぐらいの敷地が必要か?

A1.1MWのメガソーラーを設置するのに、およそ2ヘクタール前後の敷地が必要になります。野球場のフェアグラウンドやサッカーフィールドがおおよそ1ヘクタール前後の広さとなりますので、ご参考にされて下さい。尚、土地の種類(区域区分、用途地域)によっては使用制限がある場合がございます。詳細は都市計画法等を御参考下さい。

Q2.どれぐらい発電するんでしょうか?

A2.設置場所、日射量等の要因によって発電量は変わりますが、1MWのメガソーラーで概ね年間100万KWh以上の発電量が見込めます。これは一般家庭約300世帯が年間に消費する電力量に相当します。当社では、お客様のメガソーラー事業計画への御支援として、設置場所等の情報をもとに、発電量のシュミレーションを行っております。

Q3.売電収入はどれくらいになりますか?

A3.再生可能エネルギーの全量買取制度による買取価格は、2013年4月より36円/KWh(税抜)に改定されました。買取期間は20年のままです。従って、条件によって異なりますが、1MWクラスのメガソーラーで年間発電量約100万KWhを見込んでいる場合は、年間4000万円(税込)程度の売電収入を見込むことができる計算になります。

Q4.発電事業者になるための要件は?電気事業の知識が必要か?

A4.発電設備、設置等に関する許認可を除き、「再生可能エネルギーの全量買取制度」の対象となるために必要な、発電事業者としての許認可は特にございません。メガソーラーの運営には電気主任技術者の選任等が必要になっておりますが、発電事業者に対し特別に電気事業に関する事業経験、深い知識、知見等が要求されるものではありません。